Fujinoの森の空には雨季が明けた2日間オオロラの川が空に流れる。
その川はFujinoの森の中にある湖から龍となって流れ出て大空を昼も夜もオオロラ色に染める。
そして全てのモノもオオロラ色になり、漂う流れと一緒に揺らぎ、湖へと集まって、湖に住む龍神さまと深海魚に森の安全を感謝して揺らぎ踊る、湖の底は果てしなく深く誰もそこまで行けた者はいない。
何か生き物がいるのかも分からなかったが、その深海魚がいた。
湖なのになぜ、深海魚?と思われるだろうが、そこ迄深いその湖の底は海水が流れ込んでいるようで、ある深さから海水に変わっている。