ふじのの森の物語

ある掃除婦の独り言

あー〜あどこまで広いんだろう。
履いても、履いてもどこまで履いても終わらない。

あたしこのまま、づーっとお掃除してるのかしら?

もう家に戻る道もわからない、今日で何日目だろうか?

今日は誰とも会っていない。あたし迷子になっちゃった?

いや違うあたしの履いた所が綺麗になって道となっている!

きっとこれを伝わって行けばお家に帰れるはず。と思った・・・

その掃除した綺麗な所は進んでいくと、少しずつ汚れてきて
途中で消えてしまっていた。OH My Got!